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2015年10月に共済年金は厚生年金に統合(一元化)されます

公務員を取り巻く環境はここ近年大きく変化し、とても厳しくなりました。
給与は2007年(平成19年)から据え置きまたは削減され、退職金も平均 約400万円少なくなったのです。
このような変化の最中、今度は2015年(平成27年)10月に
公務員の「共済年金」が「厚生年金」に統合(一元化)されることになりました。

  • 共済年金特有の3階部分(職域年金部分)が廃止。

    厚生年金統合後の掛金からは、「年金払い退職給付」を積み立てることに。
    ※職域年金はモデル年金月額が約2万円であるのに対し、年金払い退職給付は約1.8万円と想定

  • 職域年金は生存している間 支給され続ける終身年金だったのに対し、

    年金払い退職給付は半分が終身年金、残りが確定年金(10年または20年または一時金を選択)で構成。

  • 「遺族共済年金の転給」等、現制度にあった有利な部分も喪失

やはり多くの皆様は不安を抱いており、どのように変わるのか?どう対処したらよいのか分からない、
そのような声が寄せられます。

 

制度変更の把握に留まらず、この期にリタイアメントプランニングの実施を!

年金受給額や共済特有の有利な部分が減少するという点で見れば、喜ばしい変化ではございません。
さらに“変更内容を知るため、時間を割かなければならない・・・”と皆様お考えのはずで、
この境遇をネガティブに捉える方が多いと思います!?
しかし、今更決定が覆るわけもなく、済んだことを悔やんでも仕方がありません。
そこで、せっかく時間を割くのであれば以下の実行をお奨め致します。

  • 先ずは現状を確認した上で、今後の変更点を把握する
  • ご自身にとっての損得勘定を行い、老後生活への影響をはかる
  • 必要であれば早期から対策に着手する

つまり、リタイアメントプランニングも一緒に行ってしまうのです。

 

 

実際は、退職が迫ってからでないと、なかなか頭が向けないものですが、
(それでは時間が足りずに老後の準備が出来ない場合も・・・)
皆様は、強制的にその機会に巻き込まれてしまったわけです。
つまり、早くから準備にあたれるのです。
この共済年金制度の変更期をネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるかは皆様次第。
“災い転じて福と成す”
是非とも、その実現を果たして下さい。

 

よくわかる共済年金ガイドブック

書籍「よくわかる共済年金ガイドブック」 500円(税別)/全52頁(A5サイズ)

  • 第1章 公的年金の歴史

    1.公的年金の始まりは共済年金  2.共済年金が厚生年金に統合される

  • 第2章 公的年金の仕組み

    1.公的年金の仕組みと支給額  2.公的年金の支給開始年齢  3.公的年金の今後

  • 第3章 共済年金について

    1.共済年金の種類  2.共済年金の掛け金  3.共済年金の支給額

  • 第4章 共済年金はこのように変わる

    1.職域年金相当部分について  2.共済年金の有利な部分が喪失  3.今後の共済年金

  • 第5章 公的年金の代替商品

    1.税制適格型個人年金  2.財形貯蓄制度  3.個人型確定拠出年金  4.NISA

  • 第6章 年金に関してよくある質問(年代別のQ&A20)

 

<各ページ参照図>

    
    

 

本ガイドブックによって以下の確認が行えます

共済年金の仕組みを復習できる

既にご存知と思いますが、現制度の認識がないと損得勘定が出来ません。復習にお役立て下さい。

共済年金の一元化によって、今後どのように変わるのかが理解出来る

支給制度や支給額がどれくらい変わるのか把握できます。

では、どのように対応したらよいかヒントを記載

安心したセカンドライフを送るにはどうするべきか?
是非とも制度変更の習得に留まらず、リタイアメントプランニングまで頭を向けて下さい。
“災い転じて福と成す” の実現を。

 

よくわかる共済年金ガイドブックの想定活用シーン

以下のようなシーンで共済年金ガイドブックをご活用いただけるはずです

  • セミナー参加者への配布資料として
  • 年金セミナーはもちろん、ライフプランセミナー等、
    さまざまなセミナー開催時に参加者様への配布資料(お持ち帰り)としてご活用いただけます。
    ※来場者が現役世代であれば、全ての方に関係する内容です

     

  • 職場の皆様への配布資料として
  • 共済年金制度廃止の周知徹底と、早期リタイヤメントプランニング推奨の啓蒙にご活用下さい。

  • 顧客への配布資料として
  • 共済年金制度廃止の周知徹底と、早期リタイヤメントプランニング推奨の啓蒙にお役立ていただけます。何らかの補完策が必要で会った場合、その訴求へと繋がります。

  • 顧客配布用にOEM活用も可能
  • 共済年金制度廃止の周知徹底と、早期リタイヤメントプランニング推奨の啓蒙にお役立ていただけます。又、オリジナルページを追加することにより、自社商品を活用した具体的な訴求案(補完策)を提示できます。 ※OEM活用に関しては気軽にお問合わせ下さい

 

よくわかる「共済年金ガイドブック」は、個々のお客様への販売を目的としておりません。

但し、10冊以上であればご注文を承ります。
その場合は下記のお問合わせ方法によりご連絡下さい。

 

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